2006年09月15日

4.ETCの取り付け方

4.ETCの取り付け方

さて、ETCを購入してショップで取り付けをしてもらった方は
ここは読み飛ばして下さい。

自分で取り付けを行う方。
そんなに難しくありません。大丈夫ですよ。
取り付け方は箱の中に説明書が入っているのでその通りにやれば
全然大丈夫です。ここでは基本的は取り付け方のみをご説明します。

@アンテナの取り付け
アンテナを取り付ける場所は、ほとんどの場合ダッシュボードの
真ん中のフロントガラスの内側です。
両面テープを貼って「ペタっ」と張っちゃって下さい。
このとき、コードの付いている方をフロントガラスの内側に
向けて下さいね。そしてそのままコードをフロントガラスの内側と
ダッシュボードの間に押し込むようにして車の運転席側へと
配線します。配線止めなんかも必ず付いているので、説明書を
良く読みながらやってみて下さい。

A本体の取り付け
さて本体の取り付けです。
これが悩みますねー。
どこに付ければ邪魔にならず、しかもカードの抜き差しが
しやすいのか…。
これはもう、悩んで下さい。(笑)
車によって一番いい場所が違います。
でも、車って後から何か付けようと思っても
本当にスペースが無いですよね。
ある意味、限られたスペースをぎりぎりまで使っているんでしょうね。
ただ、出来れば、あり目立たない場所がいいかもしれません。
カードを盗まれたりする可能性もありますから。
でも、最低限、ETCカードを抜き差し出来る場所にして下さい。

B電源の取り方
これが一番面倒くさいかも。
でもそんなに難しくないので心配はいりません。
まず、車のヒューズボックスを開きます。
ヒューズボックスの場所は大体運転席のハンドルの下辺りが
定番です。
ヒューズがたくさん詰まっていますが、「ACC」と書いた
場所のヒューズがありますよね。
そのヒューズを抜いて、下記のようなヒューズを購入して
差し込みます。「ヒューズ電源」といわれるものでカーショップで
購入できます。もしかしたらETC車載器に付いているかも知れません。

http://www.amon.co.jp/good/cgi-ssi/shop/shop_index.cgi?shubetsu=16

でこのヒューズ電源から出ている配線にETC車載器の電源コードを
取り付けます。
そしてもう一つ、「アース」を取る必要があります。
ハンドルの下回りを覗いて下さい。どこかにネジがはまっていますよね。
そのネジを少しゆるめて、そのゆるめたネジの間にアースの配線を
取り付け、再び締め付けます。ただし、プラスチックの場所は駄目ですよ。
車体の鉄の部分と繋がっているネジを探して下さい。

これで電源はOKですので、あまった配線の取り回しを考えて、
外から見えないようにし、アンテナのコードを本体に取り付ければOKです。

さっそく、キーを差し込み動作を確認しましょう。
このとき電源が入らないのはアースの不良のケースが多いので、
もう一度アースの場所を変えてみましょう。
posted by snufkin at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 4.ETCの取り付け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする